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歴史・民俗学プログラム

琉球・沖縄や日本、中国・台湾、朝鮮半島を中心とした地域の歴史・民俗学に関する研究をします。 専門知識を深めていくなかで、地域社会と国際的な場で琉球・沖縄及び日本・アジアを積極的に発信する人材を育成することを目指しています。

学べる科目

中琉関係史概論、琉球史概論、琉球民俗学概論、琉球史資料講読、琉球史研究、 琉球民俗学野外調査、歴史伝承史料調査実習、琉球民俗学研究、中琉関係史研究 など

進学、就職先

[ 企業等 ]
琉球新報、沖縄タイムス、沖縄銀行、東京海上日動、 東通、豊見城中央病院、ANA、 沖縄ツーリスト、H.I.S、JTB、エアー沖縄、 ソニー、イオン琉球、御菓子御殿、 トヨタカローラ沖縄、サンエー、スズキ自販沖縄、メガネ一番 など
[ 公務員 ]
入国管理局、那覇市役所、日本銀行那覇支店、県人材育成センター、沖縄県労働金庫
[ 大学院進学 ]
琉球大学、東京大学、大阪大学、 一橋大学、早稲田大学、東北大学、九州大学など

取得できる資格

中学校教諭一種免許状(国語)、高等学校教諭一種免許状(国語)、博物館学芸員

教員一覧

麻生 伸一
教 授琉球史
大濵 郁子
准教授沖縄近現代史
高橋 そよ
准教授琉球民俗学
中村 春菜
准教授中琉関係史

MESSAGE教員メッセージ

教員
歴史・民俗プログラムでは、歴史学や民俗学を通して琉球・沖縄やアジアのことを学んでいます。琉球・沖縄に主軸を置いて、ほかの地域との比較や結びつきを踏まえながら、それぞれの専門を深めていく点に特徴があります。 わたしは琉球史を専攻していて、14世紀から19世紀までの琉球列島の歴史を追究しています。琉球史研究は、歴史史料から過去に起こった事件や事象を読み解いていきますが、過去だけでなく現在や未来の琉球・沖縄、日本、アジアについても考えることができます。古文書などの歴史史料や地域に残るさまざまな資料を調査・分析して、地域を学ぶことの面白さにきづくと、その魅力にのめり込むこと必至です。 琉球アジア文化学科 教授麻生 伸一
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