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Q & A

よくある質問

Q1.試験区分はどうなっていますか?

A1.

試験区分は、一般入試(前期日程・後期日程)、推薦入試Ⅱ、帰国子女入試、私費外国人留学生入試となっています。
なお、新学部の3年次編入学試験は2年後から(平成32年度)の実施になります。

Q2.大学入試センター試験、個別学力検査等の出題教科・科目はどうなっていますか?

A2.

入試課のホームページに掲載している入学者選抜要項ならびに各入試の学生募集要項をご覧ください。
なお、一般入試募集要項は12月上旬に掲載予定です。 琉球大学学生部入試課

Q3.入試の募集単位はどうなっていますか?

A3.

入試は各学科単位で募集を行いますが、人間社会学科の推薦入試Ⅱのみは各プログラム別で募集を行います。

Q4.プログラムへの配属はどのようになっていますか?

A4.

1年次は合格した学科に配属します。
プログラムへの配属は、1年次後学期を終了した時点で、本人の希望と1年次の成績等に基づき、下記の学科ごとに、いずれかのプログラムに決定します。 このように、全ての学生は、2年次前学期から各プログラムに配属されることになります。

受入人数表は横スクロールできます

学科 選考過程 受入人数
国際法政学科 法学プログラム 40名
政治・国際関係学プログラム40名
人間社会学科 哲学・教育学プログラム 18名
心理学プログラム30名
社会学プログラム32名
琉球アジア文化学科 歴史・民俗学プログラム 14名
言語学プログラム13名
文学プログラム13名

なお、上記に示すプログラムの次に記した人数は、受入人数の目安であり、各プログラムへの配属数は最終的に変動する場合があります。
また、学生本人の成績やプログラムの受入人数(目安)等により、全学生の希望どおりの配属とならない可能性もあります。 そのため、出来る限り希望するプログラムへ配属されるように、説明、指導を行う予定です。

Q5-1. 人間社会学科の推薦入試Ⅱのみは各プログラム別で募集を行うということですが、この場合でも、 2年次から希望のプログラムへ入れないことがあるということでしょうか?

A5-1.

合格した各プログラムに配属されるよう指導しますが、本人の希望が変更になった場合や入学後の成績等により、合格したプログラムに配属されない場合もあります。

Q5-2.推薦入試では各高校から何名推薦できますか?

A5-2.

推薦入試の募集要項は公表されているので、学生募集要項(推薦入試Ⅱ)の 8ページでご確認ください。

Q6-1. 国際法政学科と琉球アジア文化学科の推薦Ⅱはプログラム別ではないですが、志願理由として生徒が「このプログラムに進みたい」というようなことを書いてもよいでしょうか? また、明確なプログラム希望がない場合でも平等に評価してもらえますか?

A6-1.

学科を単位として入試を実施し、合否を決定しますので、特定のプログラムを志望しているかどうかが、合否判定に影響することはありません。

Q6-2.人文社会学部にも、国際地域創造学部にも歴史の分野がありますが、その違いは何ですか?

A6-2.

大きな違いは、学ぶ対象地域と地歴科の教員免許の有無です。
人文社会学部琉球アジア文化学科は、琉球の歴史、琉球を基点としたアジア地域との交流という分野を学びます。 琉球・沖縄の地域に特化しているため、地歴科の教員免許は取得できません。 一方、国際地域創造学部地域文化科学プログラムでは、日本史、東洋史、西洋史を扱い、地歴科の教員免許を取得することが可能です。

Q6-3.人文社会学部にも、国際地域創造学部にも言語学の分野がありますが、その違いは何ですか?

A6-3.

大きな違いは、学ぶ対象地域と教員免許の科目です。
人文社会学部琉球アジア文化学科では、主に日本語・琉球語・中国語などアジアの言語を学びます。取得可能な教員免許の科目は「国語」になります。 一方、国際地域創造学部国際言語文化プログラムでは、欧米の言語を学び、「英語」の教員免許を取得することが可能です。

Q7-1.履修することによって取れる免許、資格等について教えてください。

A7-1.

教職に関しては、人間社会学科で「高等学校教諭一種免許状(公民)」、琉球アジア文化学科では「中学校教諭一種免許状(国語)」と「高等学校教諭一種免許状(国語)」が取得可能です。
学芸員の資格は学科を問わず必要な科目の単位をとれば取得可能です。
人間社会学科の社会学プログラムでは社会福祉士の受験資格が得られます。心理学プログラムでは認定心理士が取得でき、認定心理士(心理調査)も可能です。 また、公認心理師の受験資格を得るためのカリキュラムにも対応しています。(ただし、学部卒業だけでは受験資格が得られません。 その後、公認心理師に対応したカリキュラムを提供している大学院に進学するか,所定の実務経験が必要です。)

Q7-2. プログラム配属後、他プログラムの科目を履修することで、所属プログラム以外の資格・免許は取得できますか? また、副プログラム制を設置していますか?

A7-2.

所属プログラム以外の資格・免許は取得できません。また、副プログラム制度は設置しておりません。

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