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人文社会学部について

人文社会学部の教育研究上の目的

人文社会系の専門的、学際的分野において真理を探究し、それを基に、個人の尊厳と基本的人権を尊重する平和・共生社会の形成者、社会全体の持続的発展に寄与する人材を育成する。

MESSAGE学部長メッセージ

学部長

人文社会学部は、私たち人間や地域社会、あるいは国際社会が抱える課題、その歴史や文化、そしてそもそも人間の精神・心とは何か、こういった問題に興味のあるあなたにふさわしい学部です。私たちスタッフは、そんなあなたのために、法学、政治・国際関係学、哲学・教育学、心理学、社会学、琉球とアジアを中心とする歴史・民俗学、言語学、文学など、多彩なプログラムを準備して皆さんをお待ちしています。大学では、与えられた問題にひたすら解答したり、その解き方をひとり暗記したりするよりも、そもそも問題を自ら立て、それへの解を、ときには仲間と協働しながら見出していくような学びが主になります。人文社会学部では、学生の皆さんがこのような学びを深め、未来を構想し、それを社会に向けて発信する力を4年間で十分に養えるよう、全力でサポートします。

人文社会学部長安藤 由美
吹き出し

教育カリキュラムの構成

教育カリキュラムの構成 ▲ 画像をタップするとPDFで閲覧できます( 拡大縮小可能 )

1「共通教育科目」の履修

1~2年次を中心に、全学共通の共通教育科目を履修することによって、文系・理系の知にバランスよく触れ、外国語科目の履修によって国際性を身につけます。 人文社会学部の共通教育における特徴は、「平和共生・沖縄理解」に関係する科目を指定し、6単位以上を修得することです。 これにより、平和共生・沖縄理解に関する文系・理系の知を修得します。

2「学部共通科目」の履修

学部共通科目のうち「学部共通基盤科目」では、「基礎演習Ⅰ(大学生基礎力)」が1年次前期の配当で、大学で学ぶための基礎的な技能の導入を行います。 「基礎演習Ⅱ(最適解導出力育成)」は口頭発表・討論・レポート作成を中心とした基礎的な演習として展開し、 次に「基礎演習Ⅲ(平和共生・沖縄理解)」 を履修し特定課題を中心とした口頭発表・討論・レポート作成の演習に発展します。 いずれも必修科目で、1年前期から2年後期の間の配当となります。 「平和共生・沖縄理解」に関しては、学部の共通科目としても「平和共生・沖縄理解基盤科目」を設定し、各プログラムの学問分野と関連付けながら、平和共生・沖縄理解について基盤となる知を修得します。

3「学科共通科目」の履修

学科共通科目は、学科基盤科目と学科発展科目とからなります。 これらの科目を順次履修することによって、学科の共通の基盤となる知を身につけ、さらにその知を発展させます。

4 履修プログラムの決定

以上の全学及び学部、学科に共通する科目を履修していく中で、幅広い領域の知と専門分野の知の基礎を学修し、同時に地域・国際的な問題に対する理解を深め、口頭発表・討論・レポート作成など大学で学びを深めるための能力を身につけ、2年次進級時に指導教員と相談しながら、履修プログラムを決定します。

5「プログラム専門科目」の履修

プログラム専門科目は「プログラムコア基盤科目」、「プログラムコア発展科目」及び「プログラム発展科目」です。(※国際法政学科は「プログラム基盤科目」と「プログラム発展科目」)。 これらの科目を順次履修することによって、学部共通科目や学科共通科目で培った知を基に、 演習形式におけるアクティブ・ラーニングによって専門的な学びを学年が進むとともに深め、卒業論文を完成させます(法学プログラムは選択)。